問題です。テキーラの原料になる植物は何でしょうか?

こんにちわ。Jardin de Katzの中の人、hiro Nakajohです。

さあ、みなさんシンキングタイムですよ?テキーラの原料になる植物知ってますか?
ほら、テキーラといえばメキシコ

メキシコといえば???

そうそうそう!それそれ!

サボテンですよねぇ?

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  ハイ、ぶっぶーぅ

引っかかりましたね?違うんですよねぇ。
結構皆さん
「サボテン!」
て答えてくれるんですよ(笑)

テキーラ=メキシコ=サボテン=サボテンステーキ=テキーラ
この図式ですね。ハイ。異論は認めん!

でも正解は近からず遠からず。

本当の正解はこれ

   コワっ

この子の名前はアガべ
リュウゼツラン科の植物ですね!見た目はサボテンにも見えないこともないんですが、全く仲間でもありません。
どちらかというとアロエの仲間です。
ほらよく民家の前の路上にあるやつ。あれの仲間です。

普段我々もそこまで見かけることはないのですが
ごくたまーにですが、都会でも巨大なアガべを見かけます。

めちゃくちゃ凶暴なトゲトゲ持ってます

こちらは白金台プラチナ通りにある有名なリュウゼツランの鉢植え

この辺のレストランにウェディングフラワーを納品してたことがあり、その際毎回このすごいアガべを見てたものです。

ではテキーラの話に戻しましょう。
テキーラの原料になるのはアガべなら何でも良いってわけではありません。
テキーラの原料になるアガべは
アガべ・アスール・テキラーナという品種に限られているんです。
しかもテキーラってメキシコでしか生産を許されていません。
良い商売ですね。

あれ?でもむかーし飲んだテキーラにサボテンのマークというか、サボテンの作り物みたいなものなかったっけ?
なんて思ってYahooでググってみたら
有った!


これこれ!このイメージあるんですよね。
ほらテキーラはやっぱサボテンじゃん!
なんて思ったあなた。

びっくりなことにコレ

テキーラじゃないんですって。。。

テキーラの厳格な定義を満たしていないらしいのですが、製法自体はテキーラと同じであり、味もテキーラそのものであるため、バーのメニューや通販のカテゴリーでもテキーラに分類されることがほとんどだということです。

まことにややこしい。そりゃバーでテキーラゾーンにあったらテキーラ思うやん。

とかいう文句はそこそこに、
そんなアガベリュウゼツランのお花はこんなにかわいいのが咲きます♪

かわいい、、のか?
ほぼ進撃の巨人やないかー!
夢に出てきたら地図描くやつや!
追いかけられて食われるやつや!
首筋削げ削げーーーー!
そんな黄色い声援が聞こえてきそうです(*´ω`*) 


なんてかわいくないんだ!って思えますけど、このリュウゼツランのお花は数十年に一度しか咲かないので、見られたらかなーりレア体験なんです!

これからテキーラを飲むときは、バカみたいに罰ゲームで一気飲みするなんてことせずに、このアガベを思い出して自然に感謝しながら飲んでみてくださいね( *´艸`) 
くれぐれも灰皿に注いで無理やり飲ませないようにね。殴られちゃうよ♡

さ!宣伝の時間がアップし始めました。

本日の花はこれ!

あのアガベの花に負けないキワキワかっこいいお花です。
食虫植物、トマト、紫が鮮烈な実 カルカルパ・アメリカーナ 、が印象的なアレンジメントです。

薔薇が入って、百合が入って、カスミソウが入って、

それはそれで素敵なんですけど、もっと個性を出してみてもいいのでは?なんて思います。
その個性は、贈られる贈り主、受け取る方の個性、そんなこんなも花で考えてみませんか?
きっと貰った方も贈った方も、印象に残るお花になると思います。

是非お花プレゼントの際はぜひJardin de Katzを思い出してください。
ご購入は当ウェブサイト
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