東ヨーロッパ バックパッカー旅 第3夜

皆様こんにちわ
Jardin de Katzの中の人、hiro Nakajohです。
本日のブログの内容は先日の『ブルガリアからノルウェー最北端の岬へ』の第3夜です。
それではまた2010年1月にタイムスリップしちゃいましょう♪

先日、どうにかホテルの人の協力もあって、名前も分からないホステルを探し出す事に成功。←ボーイ君よく見つけてくれたね。奇跡。

ホステルに着くと、オーナーらしき人から
「昨日来なかったからどうしたのか心配してたよ。今のブルガリアは治安が悪いからね。襲われたんじゃないかと思って。」
さらっと事も無げに怖いこと言いますね。
自分は

「アハハ。。。」

としか返せませんでしたよ!
(現在の声:というか今更なんですが、今回のこの旅は第1夜冒頭で触れていますが、2009年12月に思いついて、2010年1月初めに出発したんですね。
で、その間チケットの手配とか普段のお仕事とかに忙殺されて、行く国の情報をほとんど調べずに飛んだわけです。なので各国の治安なんて知らないわけです。
バカなんですね要するに。)

で、そのホステルは5人部屋のドミトリー(相部屋)ではあるが、自分一人で使っていいらしい。
とうのも1/6から観光客は来ないんだってw
ていうか正月休みの中来てるんだってさ。自分一人のために。。。
なんかごめん。

室内は小ぎれいで、素敵に屋根裏部屋とかあって、キュンキュンした。

のもつかの間

風呂に入ってもシャワーは冷たく(大寒波の1月だよ)、
トイレの水は流す度になぜか床から水が染み出してくるが、


それ以外は全て合格点。←普通それだけでアウトだろ


ブルガリアに着いたっていうのに未だにどこに行くか決めていないので、とりあえず教会でも見に行く事に。
アレクサンドルネフスキー教会というバルカン半島一美しいと言われる教会へ。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

東欧の教会の殆どがそうだが、外観はあまり美しいとは思えない。
いや語弊があるな。
質素な感じなんです。
上記のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂も、外観が美しいのは美しい。
でもいわゆる西洋のキリスト教の大聖堂と比べると地味な印象を受けるのです。

例えばこれノートルダム大聖堂 比べると地味でしょう?

しかし、東欧の教会は中に入ってみるとその美しさに驚かされるんです。


いわゆる「イコン」と呼ばれる東欧やロシアの正教会でのキリスト、聖母、聖人などを聖画像にしたものの美しさが際立っています。
金や銀等を多用し、その視覚的効果で圧倒される。本当に美しい。。。。
(内部は信者でもないので、写真を撮るといった不敬は働けなかった。)
教会内部のイコンの配列にも、法則があるらしく見ていて成る程!と思わされるものも多々あった。

他の教会も見てみようと街を散策。

聖ペトカ地下教会


昔、オスマントルコによる支配で「馬の目線より高く教会を作ってはいけない。」という法があったらしく、そのころの古い教会は一様に地下に穴を掘り、そこに教会を建てたようである。上記の画像の様に地下に掘った空間に教会を建てた。


その後、教会を後にし、散歩をした。
どこに行っても、ソフィアの町は汚く、道行く人々のガラも悪い。。。
ほんとにどこ行ってもジロジロみられるし、金をせびられる。
怖くてしかたない。。。
つづく

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本日のお花はこれ

当社だけが作っている新しいフラワーインテリア、ギフトの世界観

    Kells

でございます!

Kellsは絵画のように壁に吊るして飾ることが出来るインテリアです。
壁に傷をつけられない賃貸などの場合は壁に立て掛けてお楽しみいただけます。


Kellsの由来は「ケルト神話を描いた古代の書物、ケルズの書」より来ています。
書物の中に使われている渦巻き模様は永遠の繁栄を意味しており、Kellsでは渦巻きを作品に取り入れ、飾られる方が永遠の繁栄を取り入れられるようにと願いを込めております。
ご自身のインテリアには勿論、
様々なシーンにもお使い頂けます。
開店お祝い、移転お祝い、新築お祝い、誕生日などなどプレゼントにも最適です。
今までの普通のアレンジメントや花束を贈るのに飽きた方、目の肥えた方に贈られる場合など、一度ご検討くださいませ。
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